ご挨拶
暑中お見舞い申し上げます。
このたびの熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
犠牲となられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被災された皆様が一日も早く平穏な日常を取り戻されますよう、心よりお祈り申し上げます。
日頃より本居宣長ノ宮の活動に温かいご理解とご支援を賜っておりますことを、本居宣長ノ宮宮司、奉賛会を代表して心より御礼申し上げます。
本居宣長大人が生涯をかけて伝えられた「大和こころ」の精神は、今なお私たちの暮らしや日本文化の礎として息づいています。
私たち新しい奉賛会は、その尊い精神を次の世代へ受け継ぎ、多くの皆様に日本の神話や伝統文化の素晴らしさに触れていただけるよう、様々な活動に取り組んでおります。
その一環として、日本の伝統文化に親しんでいただきたい思いで、
「超訳古事記」鎌田東二大人著を軸とした神々の物語を詠と舞による舞台を定期に講演しております。
また、境内ではよいほ楽市を毎月に開催しており、
今月は8月9日「盆踊り・よいほ夜市」として開催いたします。
世代を超えて地域の皆様が集い、笑顔で交流のお手伝いになることを願っております。
さらに、令和8年10月11日には、
三重県修験道会の皆様をお迎えし、神仏混淆 神と仏、魂の習合「柴灯護摩」を執り行います。
古くから受け継がれてきた修験道の祈りを通じて、国家安泰、地域の繁栄、そして皆様お一人おひとりの健康と幸福をご祈念申し上げます。
これからも本居宣長ノ宮は、神々への祈りを大切にするとともに、日本の精神文化を未来へ伝え、地域の皆様に親しまれるお宮を目指して歩んでまいります。
皆様におかれましては、今後とも本居宣長ノ宮並びに奉賛会への変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
結びに、皆様のご健勝とご多幸、そしてご家族のご繁栄を心よりお祈り申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
本居宣長ノ宮 奉賛会会長
樋口淳子拝



