新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

新春を迎え、皆さまのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。                昨年は、たくさんの皆様に、ご来宮、ご参拝、ご奉納賜りましたこと               心より感謝申し上げます!

本居宣長大人は、古(いにしえ)の言葉と心をたずね、
日本人のまことの心(やまとこころ/もののあはれ)を後の世に伝えられました。
その御心をお祀りする本居宣長ノ宮といたしまして、
本年もまた、こころ静かに己と日本人のこころを見直し、
日々を大切に生きるよすがとなる社でありたいと存じます。

地域の皆さまとともに歩み、
世代を越えて親しまれる神社として、
変わらぬご縁を結んでいただけましたら幸いです。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

本居宣長ノ宮 宮司 植松有麻呂

2026年1月1日 | カテゴリー : 最新情報 | 投稿者 : 本居宣長ノ宮

本居宣長ノ宮を応援下さる皆様へ (2025/11/25)

 本居宣長ノ宮を応援下さる皆様へ

                          令和7年11月25日

 拝啓、時下ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。

 これまで、弊宮の復興のために多大なる応援とご支援いただき、心より感謝申し上げます。

 令和5年7月から令和7年1月末日まで、約1年6か月にわたり、本居宣長ノ宮の復興 プロジェクト(別紙参照)に関しまして、これまで、弊宮で開催された復興イベントの参加費、寄付金、奉賛金、クラウドファンドなどの支援金は、この支援のために開設した本居宣長ノ宮の専用銀行口座には、送金、入金の 形跡が全くなく、会計報告もない為、ご支援下さりました皆様へのお礼や近況報告ができぬまま、本日に至りましたことは、真に申し訳ございません。

 令和7年1月末日までの復興のための諸活動に関しては、本居宣長ノ宮、本居宣長ノ宮奉賛会において認識の相違、誤認があり、現在においても混乱しているところではありますが、本居宣長ノ宮を応援し、関与してくださった皆様方に多々誤認、混乱を生じさせてしまったことをここに深くお詫び申し上げます。

 専門家のご指導も得て、実態と事実関係を確認しましたところ、本居宣長ノ宮の奉賛会の名前を利用した復興・再興支援・奉賛活動(期間:令和5年7月~令和7年1月末日)は、株式会社NIHONDOの事業として行っている活動であるため、 活動内容並びに、事業収支報告の義務はないとの回答が、株式会社NIHONDOよりあった旨をご報告申し上げます。つまり、本居宣長ノ宮の復興や再興のための活動主体とするものでは、なかったのであります。

 誠に、残念なご報告になりましたが、神社の使命と役割に鑑み、碩学本居宣長大人の 功績をけがさぬよう、精進してまいりますので、今後ともご指導、ご鞭撻、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

                                          敬具

                       宗教法人 本居宣長ノ宮 

                            宮司 植松 有麻呂

2025年11月25日 | カテゴリー : 最新情報 | 投稿者 : 本居宣長ノ宮

「本居宣長ノ宮 再興プロジェクト」終了のご挨拶 (2025/01/31)

関係者各位

 日頃より、当宮にご支援賜り、誠にありがとうございます。
 2024年(令和6年)6月より始まりました「本居宣長ノ宮再興プロジェクト」(https://ubgoe.com/projects/724)を 本日、1月31日を持ちまして、終了させていただきます。同時に、ご協力いただきました皆様に収支報告をせねばならないところですが、現在(2025年1月31日)、プロジェクトに関しての一切の収支報告がなく、詳細不明の為、明確になり次第、ご報告させていただく所存です。

本居宣長ノ宮は、1875年(明治8年)に、「もののあわれ」や「日本」を発見された偉大な国学者 本居宣長大人をお祀りするため、当時の松阪町、三井を始めとする豪商、町の有力者等が「神社の運営資金、その他、雑事一切を負担する」ことを決め(松阪市史)創立されました。故に神社の運営費用を支える氏子なるものが 存在しません。1945年(昭和20年)大東亜戦争終戦後、GHQにより神道指令が出され、戦前の約束事は、全て反故となり、以来約80年間、今日に至るまで神社施設の維持•管理に苦労しています。特に、コロナ禍に見舞われ、事態が一層、顕著になり、後継者は継ぎたくても継げない状態で存続の危機にさらされています。

 株式会社NIHONDO(日本道)の山近義幸代表のご発案で、「本居宣長ノ宮復興プロジェクト」の記者会見を皮切りに、新たな本居宣長ノ宮 奉賛会の設立、奉賛会員の募集、イベント企画·開催·運営に加え、当宮奉賛会名義によるクラウドファンド(うぶごえ2024年8月15日終了)の参画等、多大なお時間とお手間をおかけしました、山近代表には、この場をお借りし、厚くお礼申し上げます。また、この企画プロジェクトにご賛同いただき、ご支援、ご協力賜りました皆様にも、厚くお礼申し上げます。

末筆ながら、ご支援を賜りました皆様方のご平安をお祈り申し上げ、「本居宣長ノ宮再興プロジェクト」終了のご挨拶とさせて頂きます。

令和7年1月31日

宗教法人 本居宣長ノ宮
宮司 植松 有麻呂 

2025年1月31日 | カテゴリー : 最新情報 | 投稿者 : motoori

白蛇天然石が夕刊三重に掲載されました (2025/01/24)

夕刊三重 2025年1月22日 発行 第1面に掲載されました。

◆白蛇天然石について

白蛇は、古代より、とても縁起の良い象徴いわれています。蛇は、弁天様のお使いと言われており、中でも健康、金運、商売繁盛をはじめとする全体運が高まると大切にされています。その白蛇が天然石に浮かび上がるような美しい神秘さは、神様からのメッセージと「もののあはれ」を感じます。

2025年1月24日 | カテゴリー : 最新情報 | 投稿者 : motoori